COLUMNコラム「昔は運転するのが好きならタクシードライバー今は軽貨物ドライバーがお勧め」

未経験でもできる稼げる仕事の一覧

2021.01.15軽貨物ドライバー

世の中には、未経験でも稼げる仕事というものがあります。それぞれ、なぜ稼げるのかという理由があり、稼げる人になるための条件も実は存在します。
その中から、未経験でも稼げる仕事を一覧にまとめてみました。

フルコミッションの営業マン

生命保険の営業マン

中には、年収1000万円を優に超える人たちがいます。そうなると人望も厚くなり人が人を呼ぶようにして多くの契約に繋がるのでしょう。
そうなるためには、営業で成功し、たくさんの人に大きな保険の契約を獲得し続ける必要があります。
ある程度の年数とスキルを取得し、尚且つ日々お客様の新規開拓も同時進行で行うため、コミュニケーション能力も不可欠で年収1000万円超の割合は実に4.5%の狭き門のようです。

投資用住宅販売 of 営業マン

売れば売るだけ収入になります。この仕事は接客マナーが身に付くとも言われています。
また、数ヶ月で現場が変わっていくので色々なエリアを見られる楽しさもあるようです。
ただし、なかなか家やマンションを買ってくれる人は見つからないため、実際は多くの人が諦めていく世界です。
経済情勢に左右され安定的な収入の見込みが薄く、少子高齢化・都心離れ・転住型と言った様々な理由で時代の流れと共に住宅販売も暗転があるようです。

高額商品の訪問販売の営業マン

古くは、何十万円もする百科事典や教材の販売などの仕事です。
この仕事が肌に合う方などは、契約を取りまくりどんどん報酬が増えていくようです。
休憩やお休みが自由に取れるのも魅力のようです。
一方で、断られ続けられる辛い仕事という側面がありますので、続けられる・かつ契約を上げられる人はごく一部のようですが、一部のトップ営業マンでは、1000万円を超える収入を得ているようです。
昨今は辞典や教材など、そのほとんどはインターネットで簡単に調べられ、一世帯当たりのPC普及率
36%で前年比1.2倍増です。民間調査では今後も増加傾向は確実とされております。
以上のことからも、訪問販売などは淘汰されていく位置付けになっています。

水商売

ホスト、ホステス等の水商売では、上位層になると、大きな収入を得る人たちがいます。
同伴や高いボトルを卸してもらうなどの努力でインセンティブが発生するのも大きなメリットのようです。
極めると経済的に成功できる仕事でしょう。
マイナス要素としては、昼夜逆転のライフスタイル・アルコールによる体調不良など懸念材料もあり、尚且つ営業電話やお食事営業など何かと気を遣うお仕事でもあります。
金銭感覚が狂い、いざ昼間の仕事に就いてもなかなか戻せずに苦労している方もいるようです。

遠洋漁業の船員

高収入が見込め、船上なので遊び場もなくお金を使うことがないため、残るお金も多いとされております。
遠洋漁業なので、ひとたび乗船したら最低でも半年、長い渡航ですと1年半にもなります。
その間は当然ながら家に帰ることは出来ませんので、残された家族のストレスも問題になっている様です。
また、不漁・環境破壊・海洋開発の影響も受けやすい事情もあり安定的な収入は見込めないお仕事でもあります。
この仕事は、零細経営でも収入が得られる反面、零細経営だけに沿岸部での色々な影響を受けやすいと言う二面性もあるようです。

ITエンジニア

未経験でも研修を経てエンジニアになれるとうたっている会社がたくさんあります。
インターネットとパソコンさえあればどんな場所でも働け、ノルマは無いようなので精神的な負担は少ないと言うメリットがあります。
しかし、実際は向き不向きが多く、パソコンが苦手な人、論理等思考が苦手な人は脱落しているのが実情です。向いている人にとっては良い仕事だと思います。
実力が重視される世界なので、エンジニアとしてのセンスも問われがちです。
懸念点には人間関係が希薄になりがちで社会人としてのマナーやコミュニケーション能力低下が挙げられています。

Youtuber

ITに強く、かつ面白い企画が作れて、タレント性のある方であれば、Youtubeで動画配信を行ない広告収入を得るというYoutuberという生き方もあります。
有名になると、エンタメなどでも活躍できますし華のある仕事でしょう。
ただし、近年は報酬をもらえる条件がかなり厳しくなり、チャンネル登録者1000人居ないと広告料が発生しない、過競争に陥っている、コロナで暇になった芸能人がどんどん参入していることで、一般人には厳しい市場になりつつあります。
一方では、ネタの品切れや面白くないなど様々な理由で視聴率の伸び悩みや頭打ちにも陥りやすい傾向にあります。
万人に支持されるには狭き門とも言えるでしょう。

デリバリーの配達員

ごくごく一部の配達員の中には月収100万円に達する人もいるようです。
配達地域やルートなど、下調べをしたうえにデリバリートという特性上タイミンが合えば高収入も夢ではないようです。
完全にフリースタイルの仕事なので、自由度はかなり良いと言えるでしょう。
デメリットとしては、バイクや自転車での配達が主なため、事故リスクも多く前年比15%増のうち歩行者との事故は55%というデータもあります。
地域・ルート・タイミングの3要素が一致して1日50個以上30日間の稼働でようやく高収入に手が届くといった具合の様です。

軽貨物ドライバー

軽貨物ドライバーの仕事は、ごく一部の人だけが成功する仕事ではなく、皆が成功できる仕事です。
真面目でコツコツやっていける人であれば、大歓迎されることでしょう。
物流が止まると経済が止まる‼と言われているように、お仕事が失なることはありません。
常に人手不足の業界である一方で軽貨物ドライバー志願者は後を絶たないと言う面白い業界ですが、逆に 
人手不足だからこそトップドライバーになれば荷主様からもユーザー様からも信頼され唯一無二の存在にもなれるのです。
普通自動車免許があれば誰でもできて、学歴や経験は一切関係ありません。
ですから比較的に間口の広い職業だと言えます。
ご自身の頑張り次第で収入が上がるので、やり甲斐もあります。
また、その上を目指してフランチャイズ展開も夢ではない業界ですので、チャンスを掴み飛躍できる可能性を秘めているお仕事だと言えます。

軽貨物ドライバー 2026.10.08

昔は運転するのが好きならタクシードライバー
今は軽貨物ドライバーがお勧め

車を運転するのが好きだから、ドライバーの仕事っていいんじゃないか?
そう思っていただけた人、ありがとうございます。
ドライバーと言ってもその種類は様々で、例えばレースドライバー、トラックドライバー、そしてバス・タクシードライバー等を思い浮かべるのではないでしょうか。
ここでは、私たちの生活圏の中で最も身近にあるタクシードライバーを例に挙げて、軽貨物ドライバーとの違いをまとめてあります。

昔は運転が好きなら「タクシードライバー」が良かった

上司もない、時間や過ごし方は自由、好きな運転の仕事を自由にできて、うまく当たれば収入も大きい。という仕事でした。
今の若い人はあまりイメージが付かないかもしれませんが、バブルの時代は、皆がタクシーに乗ったので、いくらでも仕事がありました。
そのため、車の免許を持っていて、ドライバーの仕事をしたいならタクシードライバーが第1選択肢だった時代もありました。
繫華街などのタクシー乗り場には、終電時間になると人が押し寄せてタクシーに乗り込み、歩いて10分程の距離ですらタクシーを使う時代もあり、まさにバブル経済で恩恵を受けていた業種の一つでもありました。
そのような時代背景もあり、一時はドライバー職と言ったらタクシー‼と言う頃もありました。


昨今の風潮

時代の変化=バブル崩壊に伴い、タクシードライバーの世界もかなり厳しいものとなりました。
皆が湯水のようにお金を使っていた時代が終わりバブル崩壊、まさに泡となって消えた贅沢三昧はあらゆる分野に多大な悪影響を及ぼしタクシー業界も例外ではありませんでした。
低迷している経済は現在もなかなか戻らず更にコロナが猛威を振るい、世の中の変化と共に働き方や収入なども大きく変わりお金を使う事に躊躇せざるを得なくなったので、タクシーなどは使わずに自転車やバス、電車での交通手段に移行し、在宅ワークなどの影響もありますますタクシーを使う人が減ってきているのが現状のようです。

タクシーに乗る人が少なくなった

上記のような理由で、タクシーを使う人が減っています。
現在は2km・740円の初乗りを1.2km・500円にして、それ以降の距離に加算する方式になり、結果として以下のようになります。

  • 約2kmまでは引き下げ
  • 約2km〜6.5kmは引き下げの部分と引き上げの部分がある
  • 約6.5km以上は引き上げ

ある程度の距離を乗る人はタクシーを使わなくなりますし、逆に2kmなら自転車や徒歩で行くと言う方も増え、その上低迷する経済も加わり皆がタクシーを使うことに後ろ向きのようです。

操作・仕事内容の複雑化

支払い方法も多岐に渡り、クレジットカード、SUICA、パスモ、PayPay等のバーコード決済、アプリ決済と、まるでコンビニ店員が支払いツールを覚えるように、覚えることも多くなってきました。
ですが、コンビニ店員と違い、うまくできなくてもタクシーでは使い方を誰も教えてくれません。
今後も支払い、アプリの登場等、どんどん業務が難しくなっていくという側面もあります。
様々なカード決済が増える中で、操作方法をマスターして臨機応変に対応していくことを求められるようになり、タクシー運転手も大変なようです。

タクシードライバーは競争の世界

30年程前までは、黙っていても次から次へとお客様が乗り込みタクシーが何台あっても足りない時代もありましたが、昨今は全く逆転傾向にありお客様を奪い合うと言う話も耳にします。
場所によってはお客様の争奪戦などもあるとかで、競争の激化も垣間見える業界のひとつでもあるようです。
タクシーと言うと現地から目的地までの送迎を行ってくれますが、それもたまたま依頼地の近くを走っていて無線が入るなどのように、ある意味「運」みたいなものもあるようで、その確率は雲を掴むようなものだと言う人もいるくらいのようです。

労働環境の厳しい仕事

深夜に渡る長時間労働、ノルマ制度、酔ったお客様を載せる、トラブル対応、タクシー強盗に至るまで労働環境はなかなか厳しいのが現状です。
今は減ってきているようですが、特にノルマ制度がある会社は達成できるドライバーとそうでないドライバーの差もあるようで、その格差は人間関係までも脅かし職場内で不穏な空気が漂うこともあるようです。
他にも、泥酔者に汚された車内の清掃、深夜の就業、挙句の果てにはタクシー強盗など、命の危機に直面することも皆無ではない厳しい側面もあります。


今、お勧めするのは軽貨物ドライバーです

そんな中で、今お勧めしたいのが軽貨物ドライバーの仕事です。
この仕事は時代の影の影響を受けにくく、むしろコロナ禍で追い風の業界でもあります。
煩わしい人間関係もほとんどなく、業務中は1人なのでそこを魅力に感じている人も多いですし、現金やカード決済業務もほとんどありません。
乗せるのは人ではなくお品物なので車内を汚されることもありません。
もちろん、命の危機と言えば交通事故は考えられますが、強盗などの凶悪なものはタクシーなどと比べても雲泥の差で無いと言えます。
昨今、軽貨物ドライバーは少しずつ人気の仕事になっていて、性別・学歴・経験・年齢など不問で普通自動車免許があればできる仕事です。

仕事がどんどん増えている。右肩上がりの業界

インターネットの普及に伴いネットショッピングが盛んになり、家に居ながら買い物をして買った品物が届くと言うシステムの定着で運送業は右肩上がりの成長業界になっています。
加えて、コロナでテレワークの推奨でその勢いは更に増しています。
今後もその勢いは続くとされていて、その伸び率のデータでは前年比約8%増が毎年のように更新されています。
データや市場、社会背景などでも運送業は数少ない安定成長業界だと言えますし、右肩上がりの市場であることも確かなのです。

仕事内容は極めてシンプル。受け取って、運ぶ。

お届けまでの流れはとてもシンプルで、以下のようなものになります。
荷主様 → 配送ドライバー → エンドユーザー様
この真ん中の「配送ドライバー」を私たちが担うことになります。
決められたお品物を決められた場所(時間・日にち指定の場合は決められた時間内・日にち)にお届けする。の業務を繰り返し行います。
基本的に現金やカード決済はありませんので、お金のやり取りもないため金銭的トラブルなどもありません。
未経験でも2回の研修を受けるだけでフォローアップとなりますし、弊社ドライバーさんの8割が未経験からのスタートですが今ではスマートにやって頂いておりますのでご安心ください。

人と競争したり、比べる必要がない。お客様に感謝される仕事

人手不足なので競争などは皆無で、むしろお互いに協力しながらの仕事です。
必要な情報の共有や疑問点などの確認も競争業界で無いからこそのものですし、また、そんな協力や共有があるからこそスムーズな業務ができるのです。
そして、とても感謝して頂ける仕事でもあります。
コツコツと真面目な姿勢は荷主様からの信頼も厚くなりますし、なによりお客様から感謝して頂ける仕事でもあります。
悪天候の日やお身体の不自由な方、ご年配の方々などからは感謝のお言葉を頂いたり、時には飲み物などをくださるか方もいらっしゃるので、そのような方にお届けした時などは温かい気持ちになりモチベーションにも繋がるお仕事です。

働きたい時間帯は、自分で選べる

朝が強いなら、朝早く気持ちいい時間帯に働き、夕方には仕事を終えて家族と過ごすという生活もできますし、夜型で道路が空いている時間帯を走りたい人は夜型で働くこともできます。
体に無理を掛けず、自分のライフスタイルに合わせて安心して働ける仕事です。
仕事なので、すべてをご自身で選択しそれを可能にするのは少し難しいですが、可能な限りご希望に添える働き方ができるのも軽貨物ドライバーの利点と言えるでしょう。
また、ライフスタイルの変化に応じて違う時間帯や日数などに変更も可能ですので、世の中の仕事の中では比較的に臨機応変な業種だと言えます。